軽井沢八月祭プロデューサー'sブログ

軽井沢八月祭チーフ・プロデューサー★ガンデンヨシノリの日記
終了報告〜軽井沢八月祭2010
軽井沢八月祭2010、終了です。
8月のうちに、終了報告くらい書かなければ、でしょ〜?
だってね、「始めたことは、終わらせる」
何たって、テーマはこれです。

8月25日、軽井沢駅から徒歩7分程度のところにある音楽ホール、
ここでは、こんなことが行われていました。



こんなことや、あんなことや・・・



朝から夜まで、5つのコンサート、
ひとつひとつは1時間とはいえ、
過酷な労働を強いていたわけで。。。

演奏者の皆さん、構成の野平多美さん(司会ももちろん)
お礼の言葉がありません。。。
感謝、感謝、ただひたすら、感謝です。


別府からやって来てくれたボランティアスタッフを中心に、
近所のスタッフ、学生スタッフたち、
本当にありがとうございました。


宴は続くよ、いつまでも。。。



ラスト3公演は、軽井沢町にある2つの養護施設、
そして、あまりにも好評だった丸山珈琲での、
ショパン&シューマンブレンド完成披露コンサート(追加公演)。



仮住まいの、軽井沢浅間学園では、
庭にこんな立派なステージまで作って下さり、
大胆な絵と笑顔のみんなが演奏者たちを歓迎してくれました。


その夜は丸山珈琲小諸店で、この夏最後のコンサート。

これが、

ああなって、

こうなる、オペラの曲やシューマンの歌曲で、
名残惜しくも、閉幕です。

==閉幕の翌日から、旅に出ました。

こんなところや、

あんなところに。

いわゆる、

こんな感じで。

木曽音楽祭→サイトウ・キネン・フェスティバル、へ。

今日のテーマは、
「ビジュアライズされた終了報告」だもんで、
文字版はまた、後日、落ち着いてから、と考えています。


木曽の町中で見かけた、「御嶽山登山道」が、
どうしても、「登道」に見えてしまうのは、
私だけでしょうか。。。
| ガンデンのつぶやき | 21:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
丸山珈琲第2弾!と、教会と朗読館
連日開催中の「街と森の音楽会」、
開催レポート、毎日はさすがに書けなくて・・・


はい、まずは、丸山珈琲での追加公演その1、です。
(その2は、8/26に、今度は「うた」でっせ!)



加藤えりなさんのヴァイオリン、
今仁喜美子さんのピアノ、
この2人のデュオは、初めてです。

今仁さんは、第1回の軽井沢八月祭からほぼレギュラーで
出演して下さっていますが、
弦楽器とのデュオは初めてとなります。

オーボエとのデュオか、2台ピアノまたは連弾で、
大賀ホールのステージでもお馴染みのピアニストです。


今回、この2人のデュオ、
特に何かアイデアがあったわけでもなく、
「思いつき」で組んでみたのですが、

結構、いいじゃん。

旧軽銀座のど真ん中にある軽井沢教会でも、



アンコールのショパン「ノクターン遺作」(Vn&Pf編)で
何かこう、うるうる来てる人たちも。

また、やろうね。このデュオ。
もっと聴きたかったよ。



ここは、軽井沢朗読館へと向かう道。


突き当たりの右側にあるのが、「軽井沢朗読館」です。


朝早くに東京を出発してくれた、これまたおなじみの、
Vive! サクソフォーン・クヮルテット、
到着してすぐ、リハーサル開始です。


ニッサン童話と絵本グランプリ、第25回受賞作品、
『鉄のキリンの海わたり(作/あさば みゆき)』に
Vive!たちがオリジナル音楽をつけて、
朗読は、朗読館館長の、青木裕子さんです。



しかし、いつもいつも、
ちょうどいい数のお客様にご来場いただくのは、
何故なんだろう・・・?

椅子の数だけの、お客様の数、
椅子をいっぱい並べたら、もっと来るんだろうか???

特に予約も受け付けておらず、
大きな告知もしておらず、
でもいつも、ちょうどいい数の、
その場所に合った数の、
お客様に来ていただけることに、
不思議なキモチと感謝の気持ちでいっぱいです。
| ガンデンのつぶやき | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイオク、満タン。
って、頼んだんですよ。
軽井沢町内の某GSでね。

で、お会計の時、えらく安くて、
ん?これってレギュラー価格?

・・・と、思いきや、全然満タン入ってないわけで。

で、お店の人呼んで、
「すいませ〜ん、どうも安いと思ったら、
満タン入ってないですよ」

と、申し上げたところ、
伝票みて、

「えーっと、31リッターですねえ」と。

この後、会話が続きません。。。

いや、だからさ、31リッター入れてくれとは
言ってないわけで。

満タンにして欲しかったわけでして。。。


ま、そんなこんなの、軽井沢ライフです。

今日から別府アルゲリッチ音楽祭のボランティアスタッフ2名
合流してくれました。

無事に軽井沢朗読館での読み聞かせコンサートも終了、
明日は「絵本の森美術館」です!

開催報告はまた後ほどね。。。

今夜は母ちゃん特製野菜カレーで、満腹でござる。
| ガンデンのつぶやき | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
教会で聴くバッハ
教会で聴くバッハというものは、たとえ宗教心がなくとも、
何とな〜く、心が穏やかになっていくものです。



星野エリアのホテル、ブレストンコートの前にある
軽井沢高原教会。

ここで行われたのは、加藤えりなさんによる
無伴奏ヴァイオリン・コンサートです。



特に大々的な告知もなく、「ジャック的」に開催する
軽井沢八月祭の「街と森の音楽会」ですが、
偶然、やってきた場所で、偶然音楽が聴こえる、
そんな30分間で、音楽に出会う機会を多くすることが出来れば、
そんな思いでやっています。

そう、だいたいね、決めるのが遅いもんだから
(これはホントに私の責任!?)
告知が出来ないってのを逆手に取っているわけなんだけど、

それでも、ここ1週間くらいは、告知のチラシを作って、
街と森の音楽会、それぞれのコンサート会場で配布しています。


夜は加藤えりなさんが組んでくれた弦楽四重奏、


ホテルハーヴェスト旧軽井沢で2日間行いました。


先日、ゴルフ場でサックス四重奏のコンサートを聴いて、
「すごく良かったからまた来たよ」という方、

旧軽井沢の蚤の市に出展している方で、
「夜のコンサートしか聴けないから、いつも探して夜は行くのよ」
と、言って下さる方。



中学生くらいのムスコさんに、
「お前、弦楽四重奏なんて聴いたことないだろー?
これはな、ヴァイオリンが2つと、ヴィオラと、チェロなんだ」
と、得意気に説明するおとうさん、

そして、ホテルハーヴェストの2日目のコンサートでは、
演奏途中に、「お花を差し上げたいのだけれど、いいかしら?」と
自室まで走り、キレイな花束を用意して戻って来て下さった方、

本当にありがとうございます。

音楽が、皆さんの軽井沢での少しの時間に彩りを加えることで、
少しだけ、いいキモチになってくれたり、
いい思い出になってくれたり、

そして、音楽が好きになってくれたりしたら、
嬉しいです。

さ!軽井沢八月祭もそろそろ終盤戦に突入、
実はちょっと頭痛も続き、風邪っぽい???
・・・疑いがあるのですが、
出来るだけきちんと眠るようにしています。

今日(8/21)はピアニスト今仁喜美子さんが軽井沢入り、
19時〜丸山珈琲小諸店で、シューマンとショパンのコーヒー
完成披露コンサート(追加公演その1)と、
明日(8/22)は軽井沢教会でのコンサート、と続きます。

週が明けたら、大賀ホールでのショパン公演、
こちらも間際になってチケットが動いてまいりました!
vol.3(15:30〜)は、2F席の発売も開始しましたので、
大賀ホールでお買い求め下さいませね!

もちろん、丸山珈琲のショパンブレンド、シューマンブレンド
コンサート会場で販売もいたしますが、
何とこれ、「限定品」なんだそうで、
このままいくと、9月いっぱいくらいで豆の在庫が切れるそう。

だからこそ、スペシャルブレンドなわけですね。
皆さん、コンサート会場で是非、お買い求め下さいませね!
| ガンデンのつぶやき | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
レポートばっかじゃ
つまんないね。
もちろん、軽井沢での私のおシゴト、軽井沢八月祭のマっただ中、
なわけですから、レポート以外のことがふんだんにあったら
遊んでんのか、こいつ
・・・って、感じでしょうが。

8月に入ると、もう、これは、「こなす」ことがメインになります。
現場を滞りなく終わらせる、そう、目的は「終わらせる」事。

そして、ひとつひとつが、終わっていきます。

音楽のシゴト、といっても、色々とあって、
学生時代、「レコード会社」というものに憧れました。

だいたい、音楽大学とか行ってるとね、
(今はどうか知らないけれど)
「就職活動」という四文字熟語、知らずに卒業を迎えるんです。

what is 就職?


・・・という感じ。疑問にもな〜んにも思わなかった。

私が習っていた先生から、言われたことがあったなあ。
「あなた、卒業したらどうするの?」

これが唯一、「卒業して社会というところに出るのですよ」
という事を教えられた言葉だったように記憶しています。

たださあ、この問いに、一応、希望を言ってみたんだけど、
「無理」とまでは言われなかったんだけれど、
「難しいのよ」というような意味のことを言われて、
すぐさま、くじけました。

そう、ものすごく、楽天的で、な〜んも考えてない学生だった、
ということです。


よくわからないまま、応募したら会社に受かりました。
あそこから20年???

よくもまあ、続いたもんだ。

しかし、楽しかった。

でね、「レコード会社」に憧れたんだけれど、
最初のシゴトが「ライブ」系だったもんで、
それまでほとんどライブなんて行ってなかったんだけれど、
すっかり、この、消えてなくなるものが好きになったんです。

「残す」ということ、あんまり興味なくて。
印象だけ、残しておきたい。

出来れば、な〜んも、持ちたくない。

まあもちろん、普通に生きていくには、
何かを持たなければ具合悪いけれどね。

音楽であれ、何であれ、
同じ空気を吸って、同じ時間を共有して、
その印象と確かにあった時間の記憶だけが残るってのが、
どうにも私には、たまらなく美しく感じます。

さて、そろそろ夕暮れで、
FM軽井沢でも夕暮れのBGMの時間。

朝ね、本当に、鳥の声と太陽とかに起こされるんですよ。
もともと、暗いところで寝たくないので、
カーテンは常に「おーぷん」な生活、
ホテルなんかで遮光カーテン、よくあるけれど、
あれは絶対にNOです。

目覚めたときに日差しがないのは、おかしーだろ!
・・・と、常々、感じていたので、
たまに誰かと同室で、
相手が遮光カーテンを閉めて寝るタイプだと、
たいへん不愉快。

だもんで、軽井沢での生活は、意外に性には合ってるんですが、
でも、別に軽井沢でなきゃならない、ってこともなく、
他の田舎でもいいわけですね。

とはいえ、やっぱりシティーボーイ(誰や!)
・・・の時間が長かったもんで、
シティライフもやっぱり必要で。

そんなわけで、9月はちょっとお休みして、
クルマでぐるぐる、走ってみようかな、と。

で、秋から、シティの生活に戻ろうかな、と。

そうやってあっちこっちでそれなりに生きることが出来ることに
感謝しています。

夏はさ、軽井沢がいいよ、
昔の人は正しい。
そして、もっとみんな、長い夏休み、取った方がいいよ。

どうせ労働効率、悪いんだからさ!
| ガンデンのつぶやき | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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