2009.11.24 Tuesday
帰省の風景〜湯布院編
由布院(湯布院)という地名は知っていても、
行ったことはない、という人も多いことでしょう。 由布院の風景を少しだけ、ご紹介。 ![]() ![]() 藁葺き屋根の建物がたくさんあって、風情があります。 ここは確か、風呂だったはずなんだけど、 この日は休みだったのか、 亀の井別荘という宿がある近くに、中心地にあります。 ![]() 私と母が入った「泰葉」という日帰り温泉の家族風呂は こんなところでした。 ![]() 裸体は勘弁。。。してあげましょう。 町には、足湯も。 まだ、工事中で、湯は入っていなかったけど、 こんな感じ。 ![]() 空想の森美術館に併設されているイタリアン、 artegio では、いわゆる普通のイタリアンが食せます。 ![]() ![]() ニョッキは嬉しかった。 ![]() 紅葉のラストラウンド、といった風情の由布院でしたが、 金鱗湖周辺は本当に美しい。 ![]() ![]() ![]() 天井桟敷という、古くからある喫茶店があります。 ![]() 鍵屋、というおみやげ物やさんの上にありますが、 グレゴリオ聖歌がかかる店内は、 音楽好きな店主の趣味で集めた古いレコードの ジャケ写でいっぱいです。 クラシック、ジャズ、と、貴重な録音も多いんだろうな。 ![]() ![]() 窓から見える紅葉もまた、美しく。 ![]() ![]() 観光地らしく、日記帳には全国から来たたくさんのお客さんからのメッセージが。 やっぱ、オトナがたくさん来ています。 由布院には、30年も続いた「由布院音楽祭」というものがありました。 由布院に暮らすチェンバロ奏者、小林道夫さんが音楽監督を務めていらっしゃったのですが、 今年、ひとつの区切りでいったん終了、ということになったのだそうです。 もともと、夏の温泉地への集客という目的で始められたそうなのですが、今や行きたい温泉地のトップとなり、夏ももう、たくさんの人出になったからなのでしょうか。。。 是非とも、別府アルゲリッチ音楽祭などと協力し合って、 せっかくの30年続いた音楽の歴史を、 なくしてしまわないようにしてもらいたいものです。 もうひとつの芸術祭、由布院映画祭は続くそうです。 無量塔(むらた)という宿には、昔から通っていました。 お食事も美味しい、藁葺き屋根の集落、に泊まることができます。 ![]() ![]() 2泊くらいでゆったり過ごすのが、おススメです。 そして、由布院でも一番人気(だと思う)の宿は、 玉の湯、ですかね。 ![]() 平日だったのに、満室でした。 ここで長野のりんごを売られていたのに、ちょっと嬉しかったりして。 すっかり、信州地元意識まで芽生えておるようです。 ![]() 由布院、ホントいいところです。 統一感があります。 この統一感は、軽井沢にはないかもしれない。 町をデザインする、 こういうのはとても大切。 町全体が、文化です。 |




















